東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ
と題して
日本代表とJリーグ選抜の試合が行われました。
被災地域にのみなさんに贈られた試合だったけれど
きっと
日本中のみんなが元気が出たのではないでしょうか。
私はそこが一番大事で
意味のあることだったと思います。
かくいうこの私も
選手のみんなの姿を見て感動して元気が出ました。
中には
いま、そんなことをやっている場合ではない…とか
被災地の人がみれる環境にないのに…とか
被災地の人がそんな気持ちになれる訳がない…とか
非難する人もいたでしょうね。
被災地の復興はこれからです。
きっと長い年月が必要でしょう。
いま私たちが
自分に何ができるか…と探して実行していることも
この先まだまだずっと続けていかなければ
まったく意味がありません。
そうしたとき
やっぱり命を与えられている私たちが元気でなければ
継続的な支援活動はできないと思います。
被災者の方々が笑えないのであれば
いまは私たちが笑って元気に暮らしていきたい。
大切なひとを亡くし、家をなくし
先が見えずに泣いているひと分まで頑張って暮らしてていきたいと思う。
それは
被災者の方々の気持ちを考えないで
そんな生活をするなんてことは言語道断だけど
例え心の中ではいつも一緒に泣きたい気持ちだったとしても…
頑張って笑って生きていこうと私は思う。
それが
継続的な支援活動に必ずつながることだし
私がいまできることなんだと思うから。
ひとには
社会で生きてくのに役割というものがある。
おかれた立場というものもある。
だからいつも
自分にできることを探しているんだと思うけど
どれも、必要のない役割なんてない。
先陣きって再開する山下智久の大阪公演も
心ないひとの言葉や、世間の風当たりも強いかもしれないけど
山下智久だからできることだと思ってるし
それこそがこの人が背負ってやるべきものだと私は思ってる。
節電までしてやる意味があるのかとか
被災地の人が観れなきゃ意味がないとか
そういう意見もあるのかもしれないけど…
けど、でも
それはCDやDVDだからいい、
TV出演だからいいってことではないし
会場が大阪だったからできる公演だと思うし
私は成功を祈ってます。
Pちゃんから元気や勇気をもらったひとが
また、自分ができる「何か」を
いまよりちょっぴりさらに頑張れることを信じて。
今は無理でも、被災地が復興したら
またその地でコンサートが開かれて
被災したファンの方がPちゃんやNEWSに会えるようになる
その過程の第一歩だと信じて。
その思いがいつか
被災者の方に届くことを信じて。
※コメント欄はあけておきますがコメ返はできません。
ごめんなさい。
コメントは全部読ませていただいています…
何度も何度も読み返させていただいています。
ありがとうございます。